有限会社 環境計画工房
岩手県盛岡市月が丘3丁目16-5


●木のぬくもりを感じる心を大切にしたい


環境計画工房は、木のプロフェッショナルでありたいと常に思っています。
これまで建築物の計画や設計を数多く手がけて参りました。
もちろん、計画によって主要構造材は木材と限りません。
現代建築の進行形として当然だと思います。

それはそれとして、私達は日常の中で多くの自然とふれあい、
季節の中でより多く樹木や草花の息吹を感じることの出来るこの日本に住んでいます。古より脈々と流れ継がれる木の文化は、日本の風土と気候が培った、正に、心のDNAに宿った偽らざる継承文化であります。

現代日本建築の原点はは正に木造文化そのものだと思うのです。気付かなくとも身近にあり、抵抗なく受け入れられる事の重要性を大切にしたいと思うのです。





「木を知る」事は、単に木材の性質や用途の知識を得ることで済まされる程、簡単ではないと考えています。建材の内、肌に触れる頻度の高い材のひとつが木材と考えていますので、私達は実際にそれを見て、触って、嗅いで、そして使ってはじめて得られる知識こそ大事だと思うのです。

そういう意味で、環境計画工房はいつでも樹のプロであり続けたいと思うのです。これまでのこだわり設計は数百に達します。何百種とある建材用木材の一つ一つに確かな知識をもって計画・設計する。このこだわりを当たり前として、誰にも負けない心の樹の匠でいたいと思うのです。


写真:S邸玄関・玄関ホール

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